babie steps

作業療法記録

仕事モード

私の仕事の仕方というか、仕事するときの脳の状態には、どうやら三形態あるようだ。

  1. アイデアプロセッサー
  2. ビッグピクチャー
  3. プログラミング

アイデアプロセッサー状態は、知恵熱が出そうなほど(出てる?)頭が沸騰して、一人ブレインストーミング状態で、アイデアがとりとめなく出る状態。楽しくもありイライラもする。焦燥感が一番近いか。くだらないアイデアも多いが、寝かせていいアイデアになることも多いので必要。この状態のときは論理的な思考ができなくて、他の2つの状態になかなか以降できないのが玉に瑕。

ビッグピクチャー状態は、開発方針とか目的とかを探っていく思考形態。落ち着いていながら高揚感がある。夢広がりんぐというほど、大風呂敷を広げたりはしない。あくまでアイデアを現実に落とす作業。他の人と仕事を共有するために必要。次のプログラミング状態で迷わないようにするためにも必要。

プログラミング状態は、コードに落としていく状態。コツコツ・淡々としてたり、夢中になってたり、色々だが、集中力を維持し続けられるのがポイント。これが私のメインの仕事ですな。プログラミング状態に入るのはコツがいる。臆病・億劫さを克服しないと入れない。そういう時には、ペアプログラミング・ペア作業が効果的。隣のOさんは、簡単に入れるようで羨ましい。

今はビッグピクチャ状態。

広告を非表示にする